【オンデマンド配信】早稲田奉仕園スコットホール献堂100周年記念シンポジウム
「若き日の出会い 杉原千畝と早稲田奉仕園〜創設者ベニンホフ宣教師と1920年前後の青年たち〜」(144分)

 
配信シンポジウムshort.ver.

 
早稲田奉仕園スコットホール献堂100周年記念として、「若き日の出会い 杉原千畝と早稲田奉仕園」と題してシンポジウムを開催しました。奉仕園でキリスト教に出会い「信交協会憲法」に署名をした外交官杉原千畝、1919年の「2.8独立宣言」起草メンバーやスコットホールでの訪日留学生たちの活動と奉仕園の係わりを検証するシンポジウムです。
早稲田奉仕園の創設者ベニンホフ宣教師と1920年前後に奉仕園に集った青年たちがどのように時代を作っていったのか。鼎談形式のライブ感溢れるシンポジウムをお楽しみ下さい。。
 
 

主催/ 公益財団法人 早稲田奉仕園
協賛/ 早稲田大学
協力/ NPO杉原千畝命のビザ
   キリスト教新聞社
   新教出版社
後援/ 日本バプテスト同盟
   日本キリスト教団早稲田教会

 

配信期間

2020年12月25日-2021年3月10日(期間中何度でもご覧いただけます)

第一部:各登壇者による講演

第二部:鼎談(登壇者:岩村太郎、徐正敏、原真由美、ファシリテーター:植村隆)

配信場所

Peatix(ピーティックス)

ウェブ配信チケット

500円

申し込み方法

下記のお申込みボタンからお申し込み下さい

 【登壇者】

岩村 太郎

1955年東京大森生まれ、慶応大学文学部哲学科卒、同大学院修了、エディンバラ大学神学部留学、論文「杉原千畝とロシア正教」、著書『賢い悪魔』、『10歳の君に贈る、心を強くする26の言葉』などがある。日本基督教団大森めぐみ教会員。現在、恵泉女学園大学教授・副学長。

徐 正敏

韓国生まれ。韓国延世大学、日本同志社大学(博士)修学。延世大学および大学院教授歴任。現在明治学院大学教授、同キリスト教研究所長。『日韓キリスト教関係史研究』外著書多数。

原 真由美 

沖縄県那覇市生まれ。関東学院大学卒、日本バプテスト同盟宣
教研修所修了。ルーサー・ライス大学院牧会神学(博士)修了。
『キリスト教宣教と日本―太平洋戦争と日米の動き』
関東学院大学非常勤講師、バプテスト同盟理事。

 【ファシリテーター】

植村 隆  

1958年高知県生まれ。早稲田大学政経学部政治学科卒。1982年朝日新聞入社。大阪社会部記者、テヘラン特派員、ソウル特派員、外報部次長、中国総局(北京)などを経て、2014年3月早期退職。外報部次長時代に取材班デスクをつとめた連載『テロリストの軌跡 アタを追う』が2002年度新聞協会賞を受賞。取材メンバーだった連載『新聞と戦争』が2008年度石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。
2016年3月より韓国カトリック大学客員教授。2018年9月から(株)金曜日代表取締役社長(発行人)。2018年(韓国)金容根民族教育賞受賞、2019年(韓国)李泳禧賞受賞
早大生時代に早稲田奉仕園友愛学舎で生活し、委員長を経験。

配信申し込みは下記より